やさしい美術解剖図
によって J. シェパード
やさしい美術解剖図を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
美術解剖図としての役割は果たしてますが、不正確な部分が多少見られます。はっきりした理由が二つあります。一つは全て5分デッサンのような走り書きみたいで写真の資料が全くないことです。写真が無いのは別に良いんですが骨格と筋肉の「箇所と名称」だけでスケッチのように綺麗に描かれているわけではありません。第二に、表面解剖図などで全身の骨、筋肉、皮膚を纏ったそれぞれの図があるんですが、解剖学の知識以外にデッサン目的ありきで購入した場合に著者の画のクセがある上にやはり綺麗に描かれていないのでいまいち参考になりません。こちらのAn Atlas of Anatomy for Artists (Dover Anatomy for Artists)は洋書ですが絵も綺麗・正確で写真があるので、身体の名称はどうでもよくて美術のデッサンの参考にしたい方はこちらが安くて良いです。
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